嵐山に登る。
立派な名前の割には里山のような雰囲気で、すぐに登れる。
しかし、コース名の割には相模湖の展望は得られない。
鼠坂への下りは少し藪っぽくて荒れた印象だ。
これは壮観だ。
朝早いからか、陽の当たり方が良く、陰影がくっきりして写真映えがいつもより良いな。
ここから山道に入る。
朝の軽い散歩には最適な道だ。
何だかあっさり登頂してしまったな。
冬で枝葉が落ちればもっとよく見えるのかな。
水の恵みに感謝する。
参拝した。
下り一辺倒かと思ったが、微妙にアップダウンがある。
少しスリルがあって楽しい。
上を歩くとギシギシ揺れる。
あまり歩かれてないのかな。
ここも枝葉が落ちれば展望が開けるのかな。
ここで人と擦れ違った。
随分カジュアルな恰好だったが……
京都の嵐山にちなんだのかな。
うう……こりゃ文字通り肩身が狭い。
ちょっとあんまりな道じゃないか?
プレジャーフォレスト前バス停をゴールとした。
ちなみに全然気付かなかったのだが、このバス停のすぐ後ろに「鼠坂の関」に関する解説板と石碑が、No.3を少し辿ったところに関の跡地があったようだ。
ううむ、事前にリサーチしておけば良かった。
続けてNo.3を歩く。
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