絹織物のみちと言うことだが、それを示すような解説は一切無いのが残念だ。
実際に歩くのは絹織物を運んだ古道ではなく、峠を繋ぐ道のようだ。
途中にある綱子天神峠と大川原天神峠は古道の趣きがある。
山頂は巻いていくので、終始穏やかで楽なコースだ。
標識に従い進んでいく。
ここが綱子天神峠のようだ。
石碑と石仏がある。
位置付けとしては県道76号の旧道にあたる古道のようだ。
標識が正面を示しているので、どちらに行ったら良いか逡巡したが、左は地図にない、県道に降りる下山路のようだ。
右に行く。
なんだか道幅ギリギリまで植林してあって、並木道のようになっていて奇妙な感じだ。
山地の保全工事をしているようで、ちょうど休憩中なのか、道端に作業員の荷物が置かれていた。
立派な掘割だ。
甲州街道に向かって青根の絹織物を担ぎ、この峠を越えていったのだろうな。
これは素晴らしい。
No.6コースの終点、No.7コースの起点にもなっている。
ここをゴールとした。
さて、ここから近い道志ダムを見に行こう。
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