2013年5月25日土曜日

              

千葉県道406号八千代印旛栄自転車道線

2013/05/25(土)

今回は印旛沼を自転車で走ろうと思う。
印旛沼は関東ふれあいの道でも歩いたが、千葉県民や都民にとっては気軽に田舎の風情を味わえるレジャースポットの一つだろう。












勝田台駅から自転車を走らせて自転車道の起点にやってきた。



















まさに田舎の風情。
沼から涼しげな風が吹いてきて気持ちいい。
サイクリストはもちろんランニングやウォーキング、ラジコン飛行機などを楽しむレジャースポットになっているようだ。











佐倉ふるさと広場にあるオランダを思わせる風車。
実際に中に入って見学もできる。













橋を渡り印旛捷水路をしばし走り西印旛沼から北印旛沼に向かう。














印旛捷水路。
原生林のような森が両岸に茂っていて良い雰囲気だ。
ちなみに西印旛沼に至る花見川サイクリングロードも野趣溢れる道を走ることができ、自宅から近いのでよく休日に走っていた。










北印旛沼に入った。
西印旛沼とはまた印象を異にする。
対岸が遠く、湖面がより広く感じる。













バードウォッチングに訪れている人たちがいた。














排水機場の先から急に道は未舗装になってしまった。
本当はここから先も自転車道は続き、利根川から長門川の分岐する富士見橋が終点になるのだが、この先の道がどうも頼りない感じなので、この先は未供用なのだと判断してここを終点にして帰路に就いた。
また機会があればこの先も確かめてみたい。
         

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