三国山を中心とした東京都、山梨県、神奈川県の都県境の尾根を縦走するコース。
縦走路の割にはアップダウンは緩やかで、軽快にハイキングを楽しめる。
展望がそれほど開けないのが残念だが、富士山は綺麗に見える。
ただ、和田峠から陣馬高原下へ下る車道は単調で長すぎる気がする。
武蔵五日市駅から都民の森行きの急行バスに乗ってきたが、ここで降りたのは意外にも僕一人であった。
浅間峠までも人気がないので、どうやらマイナーな登山口のようだ。
左へ進む。
穏やかな川だ。
車道を離れて山道に入る。
しかし日当たりがよく、緑も活き活きとしていて歩いていて気持ちがいい区間だ。
参拝しておいた。
急坂が終わってほっとする。
これで東京都と山梨県との都県境の尾根に取り付いた。
上州国から武蔵国に入り、ずっと山地を南下してきたが、ようやく甲斐国に到達した。
展望は利かないが、穏やかな縦走路だ。
木漏れ日の当たる樹林の中を軽快に歩いていく。
今日は笠を被っているな。
参拝しておいた。
良い眺めだ。
何だかあっという間に着いてしまったな。
特に険しいアップダウンもなかった。
でも枝葉が少し邪魔だ。
冬に来ればもう少し展望が開けるかもしれない。
ここでコーヒーを飲めば良かったな。
さて、ここから先は山梨県を離れ、東京都と神奈川県の都県境に入る。
少し険しいが、すぐに登れてしまう。
標柱がチェックポイントなので写真を撮る。
確かに木々の間から富士山はよく見えるが……
もう少し展望が開けると良いのだが。
ここでコーヒーを飲んだのだが、ここはハエが多くて敵わない。
巻き道があるが、そのまま上る。
ここがコースの最高点のようだ。
しかし、次々とテンポよくピークに登れる。
特に苦しくなる場面もない。
ここは眺望が得られない。
下山路が分岐している峠のようだ。
流石に少し疲れてきた。
特に何もないピークだが、ここから市道山への登山路が分岐している。
少し道が不明瞭だ。
車道が見えてきた。
店があるが、飲み物ぐらいしか売っていない。
ここでNo.2が分岐している。
特に面白味もないし、No.2でまたこれを上るのかと思うと辟易した。
ここに降りてくるまでに、沢山のサイクリストが苦しそうに坂を上っていくのにすれ違った。
バス停前にある店で陣馬蕎麦を食べた。
ここは陣馬蕎麦発祥の店らしい。
ここで昼食を食べられて運が良かったようだ。
とても美味しい蕎麦で満足だ。
高尾駅行きのバスは1時間に1本有り便利も良い。
駅に着くまでバスに揺られてすっかり眠りこけてしまった。
青梅線に乗り込み帰路に就いた。
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