2015年2月1日日曜日

              

関東ふれあいの道(群馬)『No.26-28連絡コース』

2015/02/01(日)

花輪駅から国道122号を歩いて本宿バス停に向かう。
見所らしい見所はないが、途中にある水沼駅に併設されている水沼温泉センターでゆっくりと過ごすことが出来る。























花輪駅に到着。
この日は一日晴れてはいるものの雪が舞っていた。
山手の積雪が風に舞い上げられているのだろうか。











スタートする前に少し寄り道をしてみた。
花輪駅のすぐ近くに今泉嘉一郎の生家がある。














旧花輪小学校。
今日は防塵ネットが外されていて全貌を見ることができた。
コンクリート造の無機質な現代の校舎と違って木造の暖か味を感じる。











さて、スタート後の進路だが、まず花輪駅のホームから線路を横断して道路に出る。
更にもう一段上の道に出るのだが、ここで少し迷った。
連絡コースなので正しいコースなんてないのかも知れないが、畑の作業道のようなところを歩くと直接上の道に出られる。









坂を上って国道122号に出る。















沢を水路橋と思われるものが渡っていた。















国道から花輪の集落を振り返る。
こうして見下ろすと山間の素朴な集落だ。














線路と平行していたが、徐々に道路は上に登っていく。














みどり市から桐生市に入った。
ここで何か妙な音が聞こえるな、と思ったらここはメロディラインと言って道路に彫られた溝の上を自動車が走行すると「兎と亀」のメロディが流れるようになっているようだ。
こういうものは初めて見たので物珍しく、とても面白かった。









魚道のある堰が川に造られていた。















川に注ぐ沢の周囲の崖ががガチガチに補強されていた。
よほどの悪地形なのだろう。













黒保根の集落が現れた。
その中を国道が通る。














水沼駅が見えてきた。















水沼温泉センターでしばらく時間を過ごした。
温泉は小さく素朴であるものの、露天風呂の泉質は薬効高く、サウナもあるので中々満足いくものだった。
併設の食堂で大和芋ステーキ丼というものを食べた。大和芋は群馬県の名産だそうだ。
味はそこそこ。









集落を離れると渡良瀬川を見下ろす形になる。
長閑な眺めで美しい。














道の駅くろほね・やまびこが現れる。
物産館と食堂があるので、水沼駅ではなくここで昼食をとっても良かったかもしれない。













城下トンネルを潜る。















城下トンネルを潜ると左手に旧道の廃橋が見える。
意外と綺麗なまま残されている。













宿廻交差点で国道を離れ、右手の坂を上っていく。














No.25、No.26コースの起終点に到着。
案内板があったのでここをゴールとした。
続けて上神梅駅までの連絡コースを歩く。
         

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