2014年7月28日月曜日

              

藤井川ダム

2014/07/28(月)

飯田ダムから坂を下っていくと、県道113号に突き当たる。
ここは左折する。
右折してその先で突き当たる県道61号を左折しても良いが、少し遠回りだ。















少しするとまた道が突き当たる。
ここから笠間市から城里町に入る。
道なりに右に行ってしまいそうだが、ここは県道113号から離れて右の細い道に入る。












林の中を抜けていく。
木陰が涼しくて気持ちいい。














山間の小さな集落に出てきた。
この集落を抜ける道は終始緩やかな下りで、風を切って走れるので非常に爽快だ。
サイクリングとしてはここが最も気持ち良かった。











集落を抜けると一度県道61号に出てくるが、すぐに右折して藤井川ダムに向かって緩やかに坂を上っていく。
すると道脇に藤井川の清流が現れる。
写真は竜潭渕という水戸光圀が名づけた渕である。
ここには地蔵が置かれているが、これはうなぎ地蔵と呼ばれるものでとある伝説が残っている。(詳しくは解説板に書いてある)
竜潭渕の景観は美しく、夏景色に小さな渓流がよく映える。





そこからしばらくするとログハウス風の小屋がいくつか並んだラジアルゲートが現れる。
これが藤井川ダムの非常用洪水吐だ。
常用洪水吐はこことは別のところにある。












ダム湖を見てみる。
ほとんど貯水量がない。
湖底の草も伸び放題になっているので、普段からあまり流入がないようだ。












その先にホロルの湯という施設がある。
ここで温泉に入って汗を流したり昼食にありつこうと考えていたのだが、残念ながら平日休館であった。












すぐ隣にあるダム管理所でダムカードを入手。















ダム管理所から常用洪水吐が見えた。
ここからダム湖を見るとそれなりに貯水量があるようだ。













下流側の堤体……はちょっと見えない。
天端は車道になっている。














ホロルの湯の方まで戻ると下流側に下る道があったので行ってみた。
非常用洪水吐はよく見える。
常用洪水吐の下流側に向かう道はあるにはあるのだが、藪に覆われていてあまり良い道ではない。
それでも行ってみたが、高いフェンスがあってどちらにしてもあまりよく見えなかった。
残念だ。







帰りは県道61号を南下すれば笠間市街地に戻れる。
すぐに中山峠への上り坂があるが、これを越えれば後は下り坂だ。
情けないことにこの坂は自転車を押して歩いた。

笠間市街地で遅めの昼食をとり、高速バスに乗って帰路に就いた。
         

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