2014年5月17日土曜日

              

関東ふれあいの道(栃木)『No.33-2高舘城跡へのみち』

2014/05/17(土)

コースの2/3以上がNo.33-1と重複している。
見所は高岩公園とくらしの館ぐらいで、No.33-1と比べてもやや見劣りするコースだが、高岩公園で那珂川を間近に見られるのは良い。












道の駅那須与一の郷で軽食をとって出発。















今日も那須神社に参拝して、境内を横切らせてもらう。














田園の畦道を歩く。















さて、No.33-1との分岐点にやって来た。
今回は那珂川を渡らずに、そのまま国道294号を北に歩いていく。













高岩公園の手前に明王寺という寺があった。
参拝しておいた。














明王寺を過ぎると道脇に鳥居がある。
高岩公園への入口だが、那珂川に出る前には高岩神社がある。
ここでも参拝した。












高岩神社の奥には波切不動尊がある。
その社の裏手に回り込むような道が続いているので、そこを歩いていく。













裏手の坂道を下ると那珂川が見えてくる。















那珂川の河川敷に出てきた。
写真に見える大きな岩が高岩公園のようだ。














岩に登ってみた。
手摺りもなくちょっと怖い感じもするが、河流が岩にぶつかり渦巻き飛沫を上げている様子を間近で見られる。
野趣溢れる雰囲気で良い。











高岩公園を後にし、しばらくそのまま国道294号を歩いていく。
途中に由緒ありそうな大木があった。













黒羽橋の手前にくらしの館があった。
移築再生された古民家のようだ。














さて、黒羽橋だが道の駅にあった案内板やここに来るまでの標識に通行止めの旨の張り紙がされていたのだが、写真のとおり歩道も整備されて何の問題もなく渡れる。
すでに改修工事は終わっていた。
張り紙を見て少し不安だったので、張り紙は撤去してほしい。









橋から那珂川を見下ろす。
夏になるとここでもやな漁が行われるそうだ。














橋を渡った先でNo.33-1と合流し、その先は全く同じ道を歩く。
県道179号を歩いていく。
「五峰」の山影がよく見えた。












高舘トンネルを抜け、高舘山を取り巻く坂を上っていく。
前回は感じなかったことだが、この道はちょっと静かすぎて不気味なほどだ。
自分の他に気配はなく、人とは全くすれ違うこともない。










峠の駐車場に案内板があった。
ここがゴール。
この後そのままNo.34コースを歩いた。
         

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