城内山と幣懸の滝を見る短いコース。
眺望も良く、気軽にハイキングをするにはうってつけのコースだ。
矢巾温泉もあるので宿泊するのも良いだろう。
途中から森の中に。
まずは城内山へ登ろう。
そろそろ山頂だろうか。
広場に大きな松の木が立っていた。
北上盆地に広がる矢巾町を見下ろす。
良い景色だ。
岩手山も見えた!
おお、綺麗だなー。
城内山を降りて煙山ダムへ。
湖面が凍っている。
再び岩手山が。
特徴的な赤い屋根の建物はパストラルバーデンという入浴施設だそうだが、残念ながら閉館してしまったようだ。
ここで宿泊しても良かったのだが、今日はもう少し歩く。
滑りやすいので注意。
幣懸の滝。
小さな滝に見えるが、上の方で段になって落ちていて、約7mの高さがあるそうだ。
雪も相まって風情を感じさせる。
マタギが山に入るときに安全を祈願して、幣を懸けて奉納したことからこの名が付いたそうだ。
標識や案内板は見当たらなかった。
続けてNo.17コースの起点まで歩く。
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