2017年1月25日水曜日

              

新・奥の細道(福島)『No.04森の中を歩いて烏峠を訪ねるみち』

2017/01/25(水)

烏峠を訪れる周回コースで、地元のハイキングコースになっているようだ。
標識が片方しかないので、反時計回りに歩くのが正解らしい。
積雪が心配だったが、地元の人がよく歩いているのか、全く問題なく歩けた。





















泉崎駅を出発する。



















このコースは標識が比較的しっかり整備されているようだ。
安心した。

















広い道を横断する。
復路は左手の方から往路に合流する。

















行く手に見えるあの山に登るのだろう。


















踏切を渡る。



















ここから烏峠稲荷神社の参道になるようだ。


















緩やかな林道の坂を軽快に上っていく。


















やっぱり雪があるとこんな単調な林道でも楽しくなる。
枯れ木も山の賑わいとは正にこのことのように、青空が映えて美しい。
人気がなく静かで気分も落ち着く。
















途中から尾根に取り付き、林道を離れる。
振り返ると絶景が広がる。

















烏峠に到着。
ほとんど汗をかくこともなく、楽な道だった。
烏峠は藤原俊仁がこの地に退き、賊軍に負けそうになったとき、西の空から烏が現れたことに奮起し、勝利したことに由来するそうだ。















稲荷神社に参拝してきた。
石段が滑りそうでおっかない。


















那須連峰が見えるはずなのだが……生憎ガスっていて見えず。


















東の平野を見下ろす。
良い景色だ。
地平線に横たわるなだらかな山脈が阿武隈高地だろうか。
東屋で休憩し、コーヒーを沸かした。
風が強くてストーブが風防ごと倒されそうでヒヤヒヤした。














峠から再び林道を下っていく。



















途中から林道を逸れて山道に入る。
こっちの方が急なので上りに使うと少し大変そうだ。

















麓の車道に降りてきた。



















この標識は明らかに間違いだな。
ここは右折のはずなので、90度反時計回りに回転させてやらないといけない。
















往路に合流した。



















せっかくなので昌建寺に参拝していこう。
どっしりとした佇まいでなかなか風情のある寺だ。
境内の枝垂桜も素晴らしい。
春には美しい花が見られるのだろう。















泉崎駅に戻ってきた。
駅前のラーメン屋で昼食を摂り、続けて連絡コースを歩く。
         

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