烏峠を訪れる周回コースで、地元のハイキングコースになっているようだ。
標識が片方しかないので、反時計回りに歩くのが正解らしい。
積雪が心配だったが、地元の人がよく歩いているのか、全く問題なく歩けた。
安心した。
復路は左手の方から往路に合流する。
枯れ木も山の賑わいとは正にこのことのように、青空が映えて美しい。
人気がなく静かで気分も落ち着く。
振り返ると絶景が広がる。
ほとんど汗をかくこともなく、楽な道だった。
烏峠は藤原俊仁がこの地に退き、賊軍に負けそうになったとき、西の空から烏が現れたことに奮起し、勝利したことに由来するそうだ。
石段が滑りそうでおっかない。
良い景色だ。
地平線に横たわるなだらかな山脈が阿武隈高地だろうか。
東屋で休憩し、コーヒーを沸かした。
風が強くてストーブが風防ごと倒されそうでヒヤヒヤした。
こっちの方が急なので上りに使うと少し大変そうだ。
ここは右折のはずなので、90度反時計回りに回転させてやらないといけない。
どっしりとした佇まいでなかなか風情のある寺だ。
境内の枝垂桜も素晴らしい。
春には美しい花が見られるのだろう。
駅前のラーメン屋で昼食を摂り、続けて連絡コースを歩く。
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