標識の不備もさることながら、見所もないので正直に言って退屈なコースだ。
コースマップにも標識にもないので「田んぼの中に広がる史跡」とは何だったのだろう?と疑問だったのだが、帰って調べてみると、途中通過する東風の台公園内に「笊内古墳」があるらしい。
史跡とはこれのことだろう。
せめてコースマップに書いてくれないと現地では分からない。
標識が無いが、ここの角を曲がる。
角を曲がってすぐにラーメン屋があり、ちょうど昼時だったので入って昼食にした。
リサーチせずに入った割には中々美味しかった。
しかし食べすぎたかな……
参拝した。
この辺りも矢越の森なのだろうか。
うーん……
よく分からないコース設定だ。
温泉も併設しているらしく、少し心惹かれたが、まだコースの中間点なので残り時間のことを考えると微妙なところだ。
結局素通りしてしまったが、後でバスが来るまで時間が余ったので、温泉に入っておけば良かったと後悔した。
また、中にはコース名の由来と思われる古墳もあるようなので、ここがコース唯一の見所だったのかと思うとますますこのときの判断が悔やまれる。
初めて見るなこれは。
確かにこれなら壊れにくいが……
境内に立派な枝垂桜がある。
春には美しい花を咲かせそうだ。
参拝した。
ようやくコース名らしい田園地帯に出てきたが、連絡コースの方が開放的で爽快だったな。
静かな田舎風景だ。
ここがゴールだ。
時刻表を見ると……
うーん、バスが来るまで2時間近くあるじゃないか……
これは時間調整を失敗したな。
やはり途中でゆっくり温泉にでも入っておけば良かった。
続けて連絡コースを歩くにしても中途半端な時間帯だ。
仕方ないので白河駅に向かって県道を歩き、少しでも運賃を安くすることにした。
途中からバスに乗り、白河駅から帰路に就いた。
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