2017年1月7日土曜日

              

新・奥の細道(福島)『No.03田んぼの中に広がる史跡を訪ねるみち』

2017/01/07(土)

標識の不備もさることながら、見所もないので正直に言って退屈なコースだ。
コースマップにも標識にもないので「田んぼの中に広がる史跡」とは何だったのだろう?と疑問だったのだが、帰って調べてみると、途中通過する東風の台公園内に「笊内古墳」があるらしい。
史跡とはこれのことだろう。
せめてコースマップに書いてくれないと現地では分からない。
















東庁舎前バス停から出発。
標識が無いが、ここの角を曲がる。
角を曲がってすぐにラーメン屋があり、ちょうど昼時だったので入って昼食にした。
リサーチせずに入った割には中々美味しかった。
しかし食べすぎたかな……














ここの角を曲がり、すぐに左手の道に入る。


















すると矢越の森の参道を通って矢越神社に向かう道に入る。


















矢越神社。
参拝した。


















何故か南の峠に向かうようだ。
この辺りも矢越の森なのだろうか。


















峠を下る。



















標識の残骸を発見。
うーん……


















峠を下るとまた北に戻る。
よく分からないコース設定だ。


















大回りして元の道に戻ってきた。



















風の台公園だ。
温泉も併設しているらしく、少し心惹かれたが、まだコースの中間点なので残り時間のことを考えると微妙なところだ。
結局素通りしてしまったが、後でバスが来るまで時間が余ったので、温泉に入っておけば良かったと後悔した。
また、中にはコース名の由来と思われる古墳もあるようなので、ここがコース唯一の見所だったのかと思うとますますこのときの判断が悔やまれる。












地面に標石が埋め込まれていた。
初めて見るなこれは。
確かにこれなら壊れにくいが……

















満徳寺に到着。
境内に立派な枝垂桜がある。
春には美しい花を咲かせそうだ。
参拝した。
















小さな峠を越え……



















あとはゴールまで一直線である。
ようやくコース名らしい田園地帯に出てきたが、連絡コースの方が開放的で爽快だったな。

















右手に池を見ながら通り過ぎる。



















ゴールが近付くと少し雰囲気は良くなってくる。
静かな田舎風景だ。

















ゴール手前、墓場の背後が防風林のように一部だけ森林になっていた。


















県道に出ると、右に少し行ったところに案内板と赤羽バス停があった。
ここがゴールだ。
時刻表を見ると……
うーん、バスが来るまで2時間近くあるじゃないか……
これは時間調整を失敗したな。
やはり途中でゆっくり温泉にでも入っておけば良かった。
続けて連絡コースを歩くにしても中途半端な時間帯だ。
仕方ないので白河駅に向かって県道を歩き、少しでも運賃を安くすることにした。
途中からバスに乗り、白河駅から帰路に就いた。
         

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