夜沢から桜山までの往復コースである。
11月下旬から12月初旬頃が見頃らしいので花期は過ぎてしまっていたが、代わりに咲き始めた蝋梅や福寿草が出迎えてくれた。
往路はちょうどいい感じだが、復路も合わせると予想以上にハードなコースだ。
時間に余裕があればNo.1コースも歩いてしまおうと考えていたが、たっぷり5時間かかってしまったので桜山からそのまま鬼石に降りても良かったかもしれない。
右折する。
左に進む。
靴とズボンの裾を汚してしまった。
何だか荒れた印象だ。
しかし民家の裏手から出てくるようで何だか気まずい。
結局No.2でせっかく越えた稜線を再び越えて戻ってきたことになる。
1ヶ月前は美しい花を咲かせていたのだろうか。
途中で左手に桜山公園の標識があるが、そのまま直進する。
夏は鬱陶しそうだ。
植林地の出口にゲートがあるが、害獣除けなので普通に開閉して出られる。
どうも樹を植え替えているようだ。
木階段がかなり荒れていて上りづらい。
植樹だけでなく道も整備してほしい。
桜山公園はもう眼前に見えている。
ここも冬桜の並木道になっているのだろう。
本来ならとても美しい光景が見れたはずなのだが、残念だ。
東屋や案内板、解説板などが立ち並んでいる。
鬼石集落がよく見えた。
埼玉県の市街地だ。
冬桜も僅かに花弁を残しているが、風は冷たくこれから本格的な冬の到来を予感させた。
ここでコーヒーとゼリー飲料、チョコレートを食べた。
そういえば朝食も食べないまま昼過ぎまで歩いていた。
ここでは関東ふれあいの道の概要が説明されていた。
チェックポイントなので写真を撮った。
ちなみにそのまま第一駐車場まで降りていくとラーメン屋と喫茶店があった。
ここで昼食にすれば良かったかもしれないが、いま食べたばかりなので満腹だ。
ここからコースは復路となり、全く同じ道を起点まで戻ることになる。
とても甘い良い香りがする。
見頃となるのはもう少し先だろう。
再び神流湖に戻ってきてホッとする。
奇しくも今回もNo.2を歩いたときと同様の時刻に、計ったわけでもないのにピッタリにバス停に着いてしまった。
No.1を歩くつもりでいたが、今から歩くと日没ギリギリになってしまうだろう。
すぐにバスが来たので今回はこれで切り上げることとして、帰路に就いた。
0 件のコメント:
コメントを投稿