コース分岐点から白衣観音を経て終点まで歩く。
白衣観音と洞窟観音を見学する時間の余裕をみておいた方が良い。
また、終点近くに錦山荘という温泉宿があり、日帰り入浴が出来る。
洞窟観音等に寄るためGPSログが乱れてしまった。
ここは前回達磨寺に向かう途中、通行止の山道を抜けた辺りになる。
県道を下ってコース分岐点に向かう。
荒船山、浅間山、妙義山などが見える。
白衣観音に向かう。
日当たりの良い開放的な雑木林の間を緩やかに抜けていく道で、車通りもなく爽快な歩行だ。
山がごっそり削り取られていて凄惨な光景だが、快適な生活の副産物なので受け入れざるを得ないだろう。
ちょうどこの辺りでイタチを見かけた。
僕が歩いてくるのを確認すると一目散に走り去ってしまった。
愛らしい。
オーバーハングした崖で、村人が浅間山の噴火の難を逃れるために隠れたのが由来のようだ。
夏から秋にかけては笹が茂りそうな道だ。
園内に響橋という吊橋があるらしいので寄り道してみたが、人道橋なのであまり面白味はない。
ここを右折する。
本堂で参拝した。
チェックポイントなので写真を撮った。
小さな窓から覗き見る感じなので開放感はないが、赤城山や浅間山を見ることができる。
寄り道してみる。
見学料を払って中に入る。
山田徳蔵という人物が全て手彫りで造った洞窟らしい。
並々ならぬ今期には恐れ入るばかりだ。
歩きだと急な坂を上るので辛い。
実は洞窟観音を見学したあと階段を上り返し、コースの途中からまた坂を下って上り返したのでかなり辛かった。(帰りはまた坂を下って上り返す)
錦山荘に寄る場合は洞窟観音の見学のついでが良いだろう。
赤城山を展望できる温泉に浸かることが出来るほか、食事も出来る。
ここで入浴と食事をしてしばらくくつろいだ。(少しお酒も飲んでしまった)
ここをゴールとした。
少しすると高崎駅行きのバスが来たので、乗車して帰路に就いた。
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