今回のコースはサブコースがあり、また見所も多く、特に日の短い今の時期はサブコースと本コースを1日で歩き切るのは時間的に無理であると判断して今回はサブコースのみ歩いた。
本コースはまた後日歩くことにした。
今回のメインはゴールの少林山達磨寺である。
高崎と言えば達磨寺と言うほど有名な寺で、ゴールとしての価値は大変に素晴らしい。
達磨寺から望む榛名山も美しい。
また、他にも由緒ある寺社を巡るコース設定になっていて見所の多いコースである。
案内板があった。
コースマップによると写真の交差点を左折するようだ。
集落を抜けて田園を歩いていく。
振り返ると浅間山が見えた。
こっちからだと良いが、得成寺の方から来ると道が分からなそうだ。
この辺りは小野小町にまつわる伝説があるようだ。
しばらく平坦で穏やかな道を歩く。
左手にはゴルフ場があるようだが、とても静かで快適に歩ける。
途中、栽培された蜜柑の爽やかな香りが漂ってきた。
少し汗ばむ。
ここは右の道を行く。
左は達磨寺、右は白衣観音に向かう。
はじめ達磨寺の標識に気付かずに右の道に行ってしまった。
なお、ここから先は関東ふれあいの道の標識の代わりに高崎自然歩道の標識が主になる。
左折して達磨寺に向かう。
洞穴の中に大黒様が祀られていた。
参拝して先へ行く。
冬はともかく夏はあまり立ち入りたくない。
何とか迂回できないかとしばらくウロウロしてみたが……車道を行く他なさそうでそれは嫌なので、駄目だったら引き返すつもりで先に進んでみる。
土砂崩れ等も特にないが、なぜ通行禁止だったのだろう。
県道に出てくるが、すぐに左折する。
これは……何だろう。
ドラゴンボール?
途中から急な下り坂になる。
素晴らしい景色だ。
眼下には達磨寺が見えている。
本堂には大小様々のたくさんの達磨が祀られていてとても奇妙な光景を作り出している。
これはご利益がありそうだ。
参拝した。
ブルーノ・タウトというドイツの建築家が昭和初期にここに居を構えていたそうだ。
高崎自然歩道の案内板があったので、そこをゴールとした。
まだ時間も早いので少しもったいない気もしたが、歩いて引き返す以外に本コースに戻る手立てがなく、本コースもまだまだ見所が多そうなので今日はここで切り上げることにした。
ちょうどよくバスが来たので帰路に就いた。
はじめまして。mcbethさんのweekend pastimeは私のPCで「お気に入り」登録をして都度拝見させていただいております。私も関東ふれあいの道の踏破にチャレンジしておりますが、まだ、茨城県全コース(支線部に未踏区間あり)と千葉県・東京都・神奈川県の一部コースしか踏破できておりません。mcbethさんのweekend pastimeは関東ふれあいの道を行く前にコースの予習としてたいへん参考にさせていただいております。私は、舗装路区間はサイクリングとしており手抜きをしてしまっておりますが、mcbethさんは徒歩でのより完璧な踏破をされており、素直に「すごいなぁ」という思いを抱いております。今後のレポートのアップを楽しみにしております。
返信削除みらい平ツアーズさんはじめまして。
削除コメントありがとうございます。
こんなブログでも見てくださる方がいるなんて恐縮です。
特に気になったところだけ写真に撮って記事にしている感じなので、参考にしすぎると却って迷わせてしまうかもしれません(笑)
関東ふれあいの道は、はじめは暇潰し程度のつもりで始めたのが、いつの間にか休暇の度の楽しみになりました。
自然とのふれあいや見たことのない景色の素晴らしさはもちろん、起終点へのアクセスやコース通り歩けているかといったオリエンテーリングのような楽しみ方もあり、期待が尽きることはありません。
自転車はコースまで担いで行かれるのでしょうか。それはそれで凄いような気がします。
お互い楽しみながら攻略しましょう。