寺社を巡りながら集落を抜けていく。
ほぼコース全てが平坦な舗装道で、距離も適度で軽い散歩気分で歩ける。
体力に自信が無くても全く心配することなく歩ける道だ。
今の時期は晴れれば麗らかで、色づき始めた樹木の葉やみかん畑が実をつけているのも目を楽しませてくれる。
道脇に駒つなぎの松がある。
実は一度見逃して戻ってきた。
日向薬師から来るとちょうど死角になって見逃しやすい。
これは古墳のようだ。
先程のバス通りを直進してもここに来れるので、寄るところもないのにわざわざ坂を上り下りしたのは意味不明だ。
やけに賑わっていたが、どうやら文化祭を開催しているようだった。
参拝し、境内で朝食とコーヒーブレイクをしばし楽しんだ。
静かで良い雰囲気だ。
道灌の七人の家臣の墓のようだ。
コース名にもなっているが、想像していたよりもかなり地味だ。
一応参拝した。
解説板がチェックポイントなので写真を撮った。
しかし本当に疲れるところがないので散歩気分で歩くことが出来る。
ここも人で賑わっていた。
何だろうと思ったらどうやら七五三のお祝いのようだ。
11月15日の前の日曜日ということらしい。
ちょっと気が引けたが参拝してきた。
しかし立派な拝殿である。
見れば道脇にはたわわに実った蜜柑の果樹園が。
これは五感に楽しい光景だ。
正にこの季節、この場所に居る者にしか感じられない風情である。
参拝してきた。
と言っても歩きやすい道だが、これまでほぼ舗装道だっただけに急なこの道の変化には不安を覚える。
ここをゴールにした。
ここで歩行を切り上げる場合、鶴巻温泉街が近いので、そこで汗を流していくのが良いだろう。
特に元湯・陣屋というところは由緒ある温泉宿のようで(宮崎駿の親戚が経営しているらしい)お勧めである。
駅前まで出れば飲食店も豊富だ。
僕は引き続きNo.9を歩くため、残念だが鶴巻温泉には寄らなかった。
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