2016年11月26日土曜日

              

関東ふれあいの道(神奈川)『No.08鷹取山・里のみち』

2016/11/26(土)

丘陵地の寺社や史跡を巡りながら鷹取山を目指す。
緩やかに坂を上るのみで特に苦しいところもなく、見所も適度にあるので散策には最適なコースだ。
鷹取山はあまり登る人がいないのか静かなところで、登山口もかなり辺鄙なところにある。





















金目川を渡る。



















振り返ると大山が見えた。



















早速坂を上り丘陵地に出てくる。
住宅地を抜けていく。


















道脇に熊野神社がある。
社殿で猫が昼寝していた。
参拝してきた。

















続いて大乗院という最近改装したような立派な寺がある。
参拝してきた。

大乗院の裏手は土屋城址になっているようだ。















大乗院裏手の墓地から山道に入り坂を下る途中、土屋一族の墓がある。
かつて源氏方で武功を立てた一族であるらしい。

















再び集落に降りてくる。
県道を横断する。


















神奈川大学の脇を通る。



















妙円寺。
境内に銭洗いのための岩屋があったりして面白い。
参拝した。
















しばらくこれと云った見所がないが、しだいに坂を上るようになり、鷹取山に向けて標高を上げていく。

















大山や丹沢を望む休憩地がある。
富士山も見える。
東海自然歩道や大山を含め、丹沢の山へは色々と登ったが、それともお別れかと思うと感慨深かった。















段丘状の田畑の脇を通る。
開放的で気持ちのいい道だ。


















長閑なところだ。



















浄水場の脇を通り、ゴルフ場の脇を抜けると暗い林道になる。
山道のようだが、これでも車が入ってくる道らしく、緩やかに山頂まで上っていく。

















少し汗をかくと山頂に到着。
ほとんど労することはなかった。
山頂にある鷹取神社がチェックポイントになっている。
参拝した。















山頂からは山道を下る。
こっちは中々険しいが、自然林が美しい。
























静かだが薄暗い。



















不気味な暗渠を潜ると住宅地の路地裏に出てくる。
何故こんなところに……と云った感じの妙なところだ。

















県道を横断する。



















東の池。
貯水池のようだ。


















東海道新幹線の高架を潜る。
日も暮れてきた。


















不動川の脇を歩く。



















馬場公園の角を右に曲がる。



















少し歩いたところに月京バス停がある。
ここをゴールにした。
ちょうど数分後にバスが来たので、それに乗って二宮駅に向かい、帰路に就いた。
         

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