2020年2月9日日曜日

              

新・奥の細道(岩手)『No.19岩手山眺望のみち』

2020/02/09(日)

高松の池、小鹿公園、四十四田公園、南部片富士湖と盛岡市街地を離れ、郊外の町の自然を結んでいくコース。
気楽な気分でハイキングができるので楽しいコースだ。
コース名になっている岩手山はあまり見えない。















高松の池。
江戸時代から農業用水として利用されていたようで、桜の名所にもなっている。














池の畔を歩いていく。
雪景色が美しい。














白鳥など冬の水鳥も集まっていた。
雲の合間に駒ヶ岳が見えた。























高松の池をあとにすると集落と果樹園の間を抜けていく。
りんご園のようだ。

















少しだけ国道の側道に出てくるが、すぐに分かれる。


















果樹園の間を歩いていく。
標識が少ないので不安になるが、ほぼ道なりだ。

















標識がないが、ここは直進でなく右折。


















車道はここまで。
果樹園の作業道のような道に入る。











小さな峠を越える。














雪景色の美しい雑木林を歩いていく。
楽しいな。
誰かが雪かきしてくれたようだ。
ありがたい。














この辺りから小鹿公園だろうか。

























小鹿公園。
犬の散歩に来ている人が多いようだ。
眼福眼福。
















車道に合流。


















途中にうどん屋があった。
ちょうどお昼時なのでここで飯を食うことにした。
家庭的な店だが客で賑わっていた。
うどんも美味しかった。















四十四田公園に寄り道する。












四十四田ダムと盛岡市街地を見下ろす。
堤体まで降りれば岩手山が見えるようだ。














坂を上っていき峠を越える。

























岩手県立博物館だ。


















小野松一里塚。
奥州街道沿いに残る一里塚の一つのようだ。










南部片富士湖沿いを歩いていく。
























終点。
滝沢駅まで連絡コースを歩く。
         

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