2018年5月5日土曜日

              

新・奥の細道(宮城)『No.15-16連絡コース』

2018/05/05(土)

進路を東へ。
船形連峰から七ツ森を目指す。
はじめは人気のない寂しい道だが、しだいに集落が見えてくるとほっとする。
























しばらく何もない山中の道を下る。

















橋を渡る。


















湧き水だ。
風早峠の水というらしい。
顔を洗ってさっぱりした。
















集落はまだだろうか……


















ようやく集落まで降りてきたようだ。
ここにある榧の木はかつて伊達藩が距離の測定のために植えたものらしい。








美しい田園風景だ。

























大きくて立派な杉の木だ。
この道もまた、歴史のある古い道なのだろう。

















あれは……何だろう?
崖の只中に巨大な門のような亀裂がある。
少し調べてみたが正体は分からない。
単なる自然地形で、特に名所とかではないのかもしれないが……
歩いていると目を引く存在ではある。














ここで右折して宿まで少し近道をする。


















田園の畦道を歩いていく。


















日も暮れてきたが、なんとか日没までに宿に着けそうだ。


















お、ここのようだな。
着いた着いた。

















台ヶ森温泉山野川旅館に到着。
なんと、ゴールデンウィークだと言うのに宿泊客は僕一人のようだった。
天然温泉もあって、部屋も広く、料金も安くて良い宿だと思うのだけど、立地が良くないのだろうか。
夕食、朝食の二食も素朴ながら普通に美味しかった。
携帯電話の電波の繋がりが悪いのと、自販機が夜早くに閉められてしまうのが難点ではあるが……(やることがないのでもっと遅くまで酒を飲みたかった)












2018/05/06(日)

宿を発つ。
出発するときに宿の女将さんがおにぎりを持たせてくれた。
今日の昼飯にしよう。
ありがたい。













橋を渡ったところで右折する。


















如何にも田舎の橋という感じで良いね。(何がだ)


















右折。


















七ツ森湖畔公園に入る。


















南川ダムが見えてきた。


















大きな橋を渡る。


















この辺りがNo.16コースの起点のはずだが、例によって案内板や標識が見当たらない。
まあ良い。
続けて歩く。
         

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