烏山市街地を歩き山あげ会館を見たあと、烏山城跡を経て那珂川に至る道。
文化や歴史を知る街歩きの印象があるが、ウォーキングとしてもなかなか変化に富んで楽しいコースだ。
烏山線に乗って滝駅に到着。
ここからすぐにスタート。
駅前にある案内板だが、滝駅周辺が新たに貼り直されたようになっている。
どうやらコースが少し変わったようだ。
出発してすぐに右折する。
少し急な坂を上る。
小学校の脇を通り抜けて峠まで坂を上ると、そこが愛宕台緑地公園。
ここからは烏山の市街地と烏山大橋が見下ろせる。
ここからの下り坂は桜並木が満開で素晴らしい景色だ。
思わず口笛を吹きたくなるような麗らかな春の日だ。
この小さな山は愛宕山というそうだが、千葉にも同じ名の山がある。
烏山市街地に降りて来る。
泉渓寺の前を通る。
街中の国道294号、県道102号を通り、烏山駅前に出てきた。
駅前に案内板もある。
街中を歩いて行く。
山あげ会館に到着。
ここでしばらく山あげ祭りについて学ぶ。
中では山あげ祭りに使う道具等はもちろん、人形劇や実際の山あげ祭りの様子をドキュメンタリーにした映像なども観れる。
再び国道294号に出て来る。
交差点を右折。
国道沿いに旧烏山病院(現烏山和紙会館)が現れる。
玄関の車寄やドーマーなど洋風な意匠が見られる。
大正12年に建てられたものらしい。
さて、和紙会館を回り込むようにして2回左折する。
少し直進し、再び左折すると再び国道294号に出て来るが、ここを右折して県道10号に入り、もう1度右折する。
やたらと街中を歩かされる。
八雲神社があった。
参拝した。
八雲神社の脇から筑紫山に登る。
緩やかな階段で軽快に上れる。
途中展望台から再び烏山市街地を見下ろす。
市の選挙が近いのか、広報車が山の上からでも聞こえるほどうるさかった。
更に少し歩くと山頂に着く。
三等三角点もあった。
写真の防空監視哨という軍事遺跡もあった。
少し山を下ると烏山城跡に入ってくる。
石積なども見られる。
写真の近くにある解説板がチェックポイント。
おっ、ニリンソウが咲いていた。
可憐だ。
ワラビかな。
春の野草だ。
十二曲を下っていく。
少し道がぬかるんでいて不快だ。
舗装道に降りてきた。
右折するとすぐに十字路に出て来るので左折して那珂川に向かって緩やかな坂を下る。
坂を下っていると那珂川を渡る興野大橋の赤い下路トラスの姿が見えてきた。
興野橋手前で左折して国道294号に合流する。
橋手前までを蛇姫通りというらしい。
ここも桜が綺麗だ。
登ってきた筑紫山を振り返る。
しばらく国道の歩道を歩いていく。
桜を見て歩いていくので飽きない。
滝田大橋を渡る。
那珂川を見下ろす。
橋を渡るとゴールの滝田ポケットパークに着いた。
コデマリが咲いていた。
ここは交通の便が悪いので、続けてNo.29コースを歩く。
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