2014年3月15日土曜日

              

関東ふれあいの道(栃木)『No.21鯉と山あいのみち』

2014/03/15(土)

大瀬から茂木町に向かって歩いていくが、茂木町に着くまではあまり見所はない。
少し退屈なコースで、繋ぎの印象が強い。













ふるさとセンター茂木の案内板の前から出発。















大瀬橋は渡らず鎌倉山を登る。















きつい傾斜だ。
しかしすぐ終わる。














展望台に到着。
No.26コースで歩いた道が見える。














山頂に到着。
ここから下りに。














No.22コースとの分岐点を過ぎる。
このあたりから動物の鳴き声が聞こえはじめる。













山を下りて丁字路に突き当たると、ちょうど農場が目の前に現れる。
動物の鳴き声はここからするようだ。













しばらく退屈な舗装道を歩く。















山間を抜けていく。
何度か小さな峠を越える。














歩きやすいが……本当に何もない。















十字路に出て来る。
左折する。














再び十字路に出て来る。
コースはここを右折だが、能持院は左折となっている。
が、能寺院に行く場合は直進する新道を歩いた方が近道だ。
しかし標識通り左折して能寺院に向かってみることにした。(特に意味はないが……)









能寺院。
割と長い寄り道だった割には普通の寺だ。














十字路に戻り荒橿神社に向かう。
坂を上る。














荒橿神社。境内の裏から入って来る。
境内は広く、歴史を感じる佇まいだ。














境内に崩れかけた三重塔がある。
もう1階部分しか残っていないが。
復元しないのだろうか。













並木道の大ケヤキも良い雰囲気を出している。




















荒橿神社を過ぎて坂を下ると館集落のある十字路に出て来る。
ここは左折だが、すぐに右折する。













「本当に入っていいの?」と言う感じの民家の間の庭のようなところを歩いて行くと城山公園を裏から登って行くような道に入る。
なんか人様の家の裏山を歩いているようだが、これがコースらしい。











途中から未舗装の山道になる。















開けた場所に出てきた。















茂木城跡に入ったようだ。
千人溜に鏡ヶ池という池があるが、干上がっているようだ。













千人溜から階段を上ると城山公園がある。
ここの解説板がチェックポイントである。
案内板もある。













茂木町を見下ろす。
街中を逆川が流れている。
これから山を下りてあの川沿いを歩く。













山を下る。















下りる途中、逆川がよく見えた。















ここの石積みは佐野市から運んできた石で、フズリナという微生物の化石が含まれているらしい。
近づいてよく見ると確かに何かしらの模様が見える。











百騎橋で坂井川を渡る。
北条氏政が茂木城に攻め入ろうとした際に太田城(茨城県常陸太田市)から援軍に来た茂木百騎にちなむ名前らしい。












しばらく逆川沿いに茂木町を歩いて行く。
街中を流れる逆川は綺麗な川で、かつては沢山の鯉が泳いでいたらしい。
逆川が氾濫した際に皆いなくなってしまったらしい。
いつか戻って来ると良いなあ。
土浦の街中を流れる桜川よりは小さい川だが、茨城を少し思い出す。

川には色々と由緒ある橋がかかっていて、それぞれの由縁を辿っていくのも面白い。





逆川を離れ、六斎公園を通り抜ける。
茂木町でかつて開催されていた六斎市という市場にちなむらしい。













茂木駅前に出てきた。
県道を横断する。














茂木駅に到着。
ここがゴール。
茂木駅は真岡鉄道の終点だ。













駅でしばらく待つとエンジン式の列車がやって来た。
真岡鉄道もまた非電化の路線だ。
定期的に蒸気機関車も走らせているらしい。
今朝乗ってきた烏山線との対比が面白い。

真岡鉄道に乗ると水戸線の下館駅まで行ける。
そこから宇都宮線の小山駅に向かい、帰路に就いた。
         

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