2019年4月30日火曜日

              

新・奥の細道(岩手)『No.32伝説義経北行コースのみち(1)』

2019/04/30(火)

すでに平泉で観てきたように、源義経は平泉にて藤原秀衡の子、泰衡に攻められ自害したとされるのが通説だが、いわゆる判官贔屓により義経の死を哀れんだ者たちが語る源義経不死伝説というものがある。
平泉から逃れた義経が北海道まで渡り、海を越え、後にチンギス・ハーンとなったという有名なアレである。
そんな伝説が残る古刹を巡る、というのが本コースの趣旨である。
序盤はコースマップが間違っているので、案内板の写真を撮っておくと良い。
コースのほとんどが車道なのでやや退屈な感はある。











         
              

新・奥の細道(岩手)『No.31東街道を訪ねるみち』

2019/04/30(火)

今年のゴールデンウィークはなんと10連休!
ということで5泊6日の旅を計画してみた。
水沢から遠野まで歩く予定だ。
30年ぶりに元号が変わる前日に出発。
平成最後の日はあいにくの雨で始まった。
名のとおり多くの人が往来した古道を歩くコースで、道筋は古道の雰囲気がほぼそのまま残っており、趣がある。
雨の日でなければ軽快なハイキングを楽しめるだろう。
















         

2019年3月24日日曜日

              

新・奥の細道(岩手)『No.30猊鼻渓舟下りのみち』

2019/03/24(日)

猊鼻渓川下りを楽しんだあと、東山の山間を歩くコース。
意外と見どころは少なく、宗松寺の杉並木ぐらいだ。
しかし短く、軽快に歩ける長閑な道である。