2016/06/18(土)
ついに神奈川県コースの核心部とも言える丹沢山地に入る。
丹沢の幕開けは北丹沢より始まり、また東海自然歩道の最高峰である姫次も通過することになる。
本ルートは北丹沢の主脈を姫次まで辿るルートになっているが、姫次手前から真っ直ぐ青根に下ってしまうのはもったいない。
ということで今回はバリエーションコースで神之川まで下るとともに、丹沢最高峰の蛭ヶ岳の山荘に一泊して二日間の行程にしてしまおうという欲張ったプランにした。
主脈自体は概ね穏やかで歩きやすいが、麓から標高差があるために焼山に登るのが一番苦労するところだろう。
風巻の頭の辺りも道がかなり荒れていて神経を使う。
また、蛭ヶ岳への上りも長い階段が待っているので軽い気持ちでは登れないが、山頂では苦労の甲斐がある絶景が待っている。