2016年6月26日日曜日

              

東海自然歩道(神奈川)『No.07丹沢主稜越えのみち』

2016/06/26(日)

丹沢主稜の犬越路を越え、北丹沢から西丹沢に入る。
コースはほとんどが舗装路で、苦労するところは犬越路への急登ぐらいだが、体力的には楽なコースだ。
ハイライトは何と言っても犬越路を越えた先の用木沢沿いの道である。
人気もなく、清らかな水の流れる沢を下っていく道は秘境の趣きがあり、溜息の出るような美しさである。
時期は是非春から夏に歩きたいところだ。















         

2016年6月18日土曜日

              

東海自然歩道(神奈川)『No.06裏丹沢のみち』

2016/06/18(土)

ついに神奈川県コースの核心部とも言える丹沢山地に入る。
丹沢の幕開けは北丹沢より始まり、また東海自然歩道の最高峰である姫次も通過することになる。
本ルートは北丹沢の主脈を姫次まで辿るルートになっているが、姫次手前から真っ直ぐ青根に下ってしまうのはもったいない。
ということで今回はバリエーションコースで神之川まで下るとともに、丹沢最高峰の蛭ヶ岳の山荘に一泊して二日間の行程にしてしまおうという欲張ったプランにした。
主脈自体は概ね穏やかで歩きやすいが、麓から標高差があるために焼山に登るのが一番苦労するところだろう。
風巻の頭の辺りも道がかなり荒れていて神経を使う。
また、蛭ヶ岳への上りも長い階段が待っているので軽い気持ちでは登れないが、山頂では苦労の甲斐がある絶景が待っている。






         

2016年6月11日土曜日

              

東海自然歩道(神奈川)『No.05絹織物のみち』

2016/06/11(土)

絹織物のみちと言うことだが、それを示すような解説は一切無いのが残念だ。
実際に歩くのは絹織物を運んだ古道ではなく、峠を繋ぐ道のようだ。
途中にある綱子天神峠と大川原天神峠は古道の趣きがある。
山頂は巻いていくので、終始穏やかで楽なコースだ。