2019年6月2日日曜日

              

新・奥の細道(岩手)『No.40仙人峠秘境のみち』

2019/06/02(日)

古くより遠野と釜石を隔てる要害として在った仙人峠を越える。
かつては行商人の旅路として、またある時は鉄鉱石の鉱山として栄えた釜石の山深い秘境の地。
仙人峠のその名には千人の鉱夫が生き埋めになっていることに由来しているらしい。
人の歴史を秘めた秘境の古道を歩き、人ならざるものと出会う道。

















         
              

新・奥の細道(岩手)『No.38-39・40連絡コース』(補完)

2019/06/02(日)

国道を歩き、仙人トンネルを目指す。
仙人峠道路が開通した今となっては交通量も少なく、しだいに「秘境」へと向かっていく景色の変化を楽しみながら歩くことができる。





















         

2019年6月1日土曜日

              

新・奥の細道(岩手)『No.39滝観洞のみち』

2019/06/01(土)

滝観洞と白蓮洞を観るだけの極めて短いコースだが、白蓮洞は東日本大震災で被災しており見学できないので、滝観洞を観るのみとなる。
と言っても滝観洞自体がかなり奥行きがあり、往復すると1.6kmもある上に起伏や狭窄部もあり、足場も悪いためになかなかの冒険だ。
最奥の天岩戸の滝は圧巻の一言。
間違いなく岩手に来たら観ておくべき景勝地の一つだろう。
なお、上有住駅に止まる列車の本数はかなり少ないので事前に時刻表は確認しておくこと。