2016年8月31日水曜日

              

関東ふれあいの道(神奈川)『No.13山里から津久井湖へのみち』・城山ダム

2016/08/31(水)

山里を抜けていく関東ふれあいの道らしい、素朴で歩きやすい道だ。
城山と雨乞山に登るが、どちらも特に苦労するところのない低山だ。
特に城山は見所が多くて面白い。


















         

2016年8月21日日曜日

              

関東ふれあいの道(神奈川)『No.14峰の薬師へのみち』・本沢ダム

2016/08/21(日)

さあ、関東ふれあいの道、最後の章のページを開こう。
一都六県を巡る関東ふれあいの道も、ついに最後の神奈川県に入る。
まずは南高尾から津久井湖へ降りる。
三沢峠まで緩やかな上りをこなせばあとは津久井湖まで下るのみで、距離も短いのでちょっとした散歩気分で歩ける。
途中、城山湖に寄り道したが、コースとしてはそれでちょうど良いぐらいだ。
峰の薬師は相武四大薬師の一つらしいが、正直に言って見るべき価値はない。















         

2016年8月6日土曜日

              

東海自然歩道(神奈川)『No.10甲相国境のみち』


2016/08/06(土)

東海自然歩道、最後の神奈川県コースになった。
西丹沢から甲相国境尾根を辿り、山中湖畔に降りて甲斐国に入る。
ラストステージらしくほぼ全てが山道の、22.8km、標準タイム11時間40分のハードなコースだ。
僕の能力では体力的、時間的にも厳しいので、今回は途中の菰釣山避難小屋に一泊して踏破することにした。
やはり尾根に取り付くまでが最も苦しく、尾根に取り付いてからも菰釣山まではアップダウンも厳しく体力を消耗する。
菰釣山から先はアップダウンも減り、しだいに穏やかな尾根歩きになり、ブナの美林を楽しむ余裕も出てくる。
苦しい道のりを辿った先に待っている、高指山からの山中湖と富士山の眺望は感動ものである。