長い長い林道歩き。
鍋割川沿いの静かな道を楽しめるが、やはりいささか長く単調に感じるコースだ。
最後は円満寺観音堂からの眺望が楽しめる。
日本一深いという「白猿の湯」や、豊沢川のせせらぎを眺めながら入れる「桂の湯」など趣深いだけでなく、効能豊かな温泉を心ゆくまで堪能できた。
まさに湯治宿だった。
ここからスタート。
ずいぶん古そうな橋が架かっているな。
朝日を浴びた紅葉が美しい。
う……
嫌な予感が……
九十九折の藪を泳いでいく。
笹薮なのがまだしもの救いだが、かなり深い藪だ……
朝から何をやっているんだか……
はあはあ……
ちなみにちゃんとした車道で迂回できるようなので、藪こぎが嫌なら素直に迂回するべきだ。
緩やかな坂を上っていく。
少し寄り道してみよう。
参拝した。
ここからしばらくは下り坂になる。
ふう。
ガードレールに腰掛けて「朝バナナ」を食べる。
鍋割川の支流のようだ。
橋を渡る。
紅葉に彩られた渓谷が最も美しいのがこの辺りだろう。
舗装も復活!
円満寺観音堂に向かう。
ここから参道のようだ。
息が上がる……
隣に八坂神社もある。
観音堂は……残念ながら補修工事中のようだ。
とりあえず参拝してきた。
ここがゴールになる。
展望台から北上盆地の美しい散居集落を望む。
円満寺は多田等観が境内の一燈庵で自炊生活をしていたところであるそうだ。
高村光太郎とも親交があったのだという。
少し休憩した後、続けて連絡コースを歩く。
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