北上市から東和町へ向かう。
北上川や猿ヶ石川を眺めながら歩き、爽快であるし「お滝さん」や八天遺跡などの見どころもある良い連絡コースだ。
八天遺跡までは自転車道を歩くと良い。
展勝地から八天遺跡まで続いているので自動車を気にせず、北上川を眺めながら歩くことができる。
珊瑚橋の袂からスタート。
北上川を望む。
北上川の雄大な流れを眺めることができるのは良いが……
どうやら展勝地から続いていたようだ。
最初からこれを歩いていれば良かったな。
八天遺跡までは自転車道を歩いた方が良さそうだ。
弁天様が橋を架けようとしていたところを、天邪鬼に騙されて残していった石なのだとか。
弘法大師が撒いた数珠玉が大木になったとの言い伝えがある。
黒岩船場。
文政の中頃から昭和四十八年まで続いた渡し船があったそうだ。
対岸には今も船が係留されているのが見える。
坊主石というものがあるそうだが、どれだろう。
北上川沿いには様々な言い伝えがあるのだな。
行く手に北上中央橋が見えてきた。
この場所には昔から滝と水車小屋があり、村人たちに精米に利用されており、「お滝さん」と呼ばれて親しまれていたそうだ。
見た目には何もない原っぱだが、人間の耳・鼻・口を象った仮面の部品のような、他には見られない土製品が多数出土している貴重な遺跡なのだそうだ。
久しぶり!
ゴールデンウィークに遠野を歩いたとき以来だな。
息が上がる。
疲れたな。
中にあった兜跋毘沙門天立像は収蔵庫にあるようだ。
その後、収蔵庫で拝観料を払い、兜跋毘沙門天立像を拝観した。
想像以上に巨大な威容を誇る立派な姿に圧倒された。
ここまで来て良かったな。
続けてNo.13コースを歩く。
0 件のコメント:
コメントを投稿