2月の歩行。
旧七ヶ宿街道を通り宮城県から山形県に入る。
短いコースだが緩やかで広い道が続き、クロスカントリーを楽しむにはうってつけだ。
杉林に入ると迷いやすいので注意。
山形側の天気が2月はずっと芳しくなく、天気予報を睨みながらやっと来れた。
人の背の高さほどもある雪の壁は乗り越えることも容易ではない。
仕方ないので、少し戻って民家のある除雪の壁の切れ目から雪原によじ登る。
地図によればここは道らしいのだが……
一面の雪で何が何やらって感じだな。
これが道みたいだな。
それにしても雪の上をこうしてスキーで歩くのは楽しいな。
ようやくhokスキーの本領発揮だ。
深雪だが程よく締まっているのでスイスイ進んでいく。
見逃すところだった。
標識が完全に雪に埋もれている。
ここを右に行く。
まさに非日常の世界だ。
もっとこういうコースをスキーで歩きたいなあ。
畦道を歩いていく。
途中までは順調だったが、途中道を見失った。
なんとか道を見つけて復帰した。
ゴールはもうすぐそこだ。
旧街道沿いに昔からある貴重な水場だ。
完全に雪に埋もれている。
獣の足跡がそこかしこで見られる。
冬季閉鎖中なので当然除雪されていない。
案内板もあった。
ここが宮城と山形の県境になっている。
ここをゴールとした。
スキーのおかげもあるが、あっという間に着いてしまったな。
続けて山形県側のコースを歩く。
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