2014年2月22日土曜日

              

関東ふれあいの道(栃木)『No.22アユおどる清流のみち』

2014/02/22(土)

那珂川に沿って歩く。
鷲ノ巣、鷹ノ巣、鎌倉山と那珂川を眺望するスポットが多くある。
ゴールの大瀬ではやな漁が行われるらしいが、オフシーズンなので見られなかったのが残念だ。












柏崎バス停から歩いてスタート地点の南飯野に向かう。
なお、2度履けば慣れるだろうと高をくくってまだ水膨れも良くならないうちに同じ靴を履いてきていたので、終始歩行の調子は良くなかった。
言うまでもなく靴擦れが悪化したので、もう今後この靴を使うことは止めた。









栃木県茂木町に入る。















新那珂川橋を渡る。















さて、スタートしよう。
ここまで来るのにも一苦労だ。














国道123号を左折して那珂川に沿った道を歩いていく。














中学校を通り抜ける。















郵便局の前を通り過ぎると三叉路を左に行く。
ここから県道27号と合流する。
右折すると那珂川を渡る大藤橋に行くようだ。













那珂川沿いに広大な草地があった。
緑の下草を見て僅かだが春の兆しを感じたような気がする。













県道から離れて那珂川の小さな支流を橋で渡り、山に向かう。














鷲ノ巣に向かう。
緩やかな坂なので登りやすい。














尾根に出てきたようだ。















しばらく歩くとキャンプ場の手前に鷲ノ巣という展望台が現れる。
スタートした南飯野からゴールの大瀬まで一望できる。
こうして見ると那珂川は大きく蛇行していて、ひとたび増水すれば暴れ川に変貌するであろうことが伺える。
しかし山河の景色は風光明媚である。








キャンプ場の間を通り抜ける。
当然だが客は誰も居ないようだ。














キャンプ場から小径を通り鷹ノ巣を目指す。
下り坂に少し雪が残っていたが、厚く積もってはいないのでしっかり踏み締めていけば危険はなかった。












鷹ノ巣からの眺め。
坂を下ればすぐだ。
眺望は鷲ノ巣の方が得られる。













鷹ノ巣からは急な下りになる。















下り切った先に小さな川があり、鉄板の橋で渡ると再び登り始める。
ここから鎌倉山へと登っていくようだ。













再び川を渡る。
急坂になっているところには凹凸の付けられた鉄板や木板が敷いてあるのだが、雪が残っていて滑りそうだ。
慎重に行く。











更に進むとかなり雪が残っていた。
2週間前に降った雪なのだろうが、日陰になっているせいでなかなか融けないようだ。
慎重に踏みしめていく。
厚くは積もっていない。

この間川に沿って橋を渡って道が右往左往する。








開けた場所に出てきた。
上の方に舗装道が見える。














舗装道に出てきた。
ここはNo.22とNo.21コースの分岐点になっている。
坂を登り鎌倉山山頂を目指すのがNo.22コースで、No.21は坂を下る。











舗装道を少し上ると鎌倉山山頂に着く。
ここには東屋があり、側の路傍サインがチェックポイントになっている。
山頂からはあまり眺望が得られないが、少し下ったところに展望台がある。











山頂から少し下ると菅原神社がある。
質素な造りだが、山頂付近にあるので神秘的でもある。
参拝した。











展望台からの眺め。
眼下の集落とそれを取り囲む山々を見渡せる。
寒い日の朝には雲海も見ることができるそうだ。
展望台周辺は岩のゴツゴツした歩きにくい道なので注意だ。










視線を下にやると、ゴールの大瀬と大瀬橋が見える。
夏にはここからやな漁をやっているところを見下ろせるのだろうか。












展望台から先、かなり急な階段で下ることになる。
降りるときは良いがNo.21コースでまた登らなくていけないので……うーむ。












滝になっているところを橋で渡る。
白糸の滝というらしい。
栃木県は山河豊かなこともあって滝の名所も多く、コースの中で滝を訪れることもある。
ここはNo.26コースとの分岐点になっている。
案内板もあった。










大瀬橋を潜る。
No.26コースは鎌倉山は登らずに大瀬橋を渡る。













ふるさとセンター茂木に到着。
ここの広場にはNo.21、No.22、No.26の3コースの案内板が並んでいた。
ここをゴールとした。

さて、あわよくばここで昼食にありつこうと思い食堂に向かったのだが、人の気配がない。
どうも営業していないようだ。
アテが外れた。

この辺りは交通の便も悪いし、No.22コースは距離も短いので、続けてNo.21かNo.26コースを歩いてしまったほうが良いだろう。
僕は続けてNo.26-1コースを歩くことにした。
         

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