2013年3月24日日曜日

              

関東ふれあいの道(茨城)『No.15学園都市のみち』

2013/03/24(日)

日付がかなり巻き戻るが、実は関東ふれあいの道を歩きはじめたときにこの道を先駆けて歩いていた。
千葉県のNo.26を歩いた翌日だ。
というのも今回のコースで目指す筑波大学は我が母校。
後輩に会いにいくついでに歩いたのである。
しかし、筑波大学に着くまではこれと言った見所もなく連絡コースの印象が強かった。




         

2013年3月23日土曜日

              

関東ふれあいの道(千葉)『No.26東京湾を望むみち』

2013/03/23(土)

関東ふれあいの道、別名首都圏自然歩道は環境省が長距離自然歩道構想の一環として関東一都六県が整備している自然歩道である。
東京都コース『No.1湖のみち』の梅の木平を起終点として東京都、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、神奈川県の時計回りで周るコースであるということである。

関東ふれあいの道に着目したのはネット検索で面白い道を探していて偶然知ったのがきっかけなのだが、とりあえずの目標とするにはなかなか歩きごたえがありそうなので、馴染みのある鋸山を通るコースから反時計回りに歩いてみることにしたのである。

         

2013年3月21日木曜日

              

奥多摩トレッキングコース『大多摩ウォーキングトレイル』

 2013/03/21(木)

東京都奥多摩町が設定している奥多摩トレッキングコースには登山コース(雲取山、御前山・三頭山、大岳山・御岳山、川苔山)とハイキングコース(大多摩ウォーキングトレイル、ふれあい森林浴コース、奥多摩むかし道)がある。

奥多摩には以前奥多摩湖の小河内(おごうち)ダムの見学に訪れている。
そのときはあいにくの天気でどうにも不完全燃焼な感じであったので、何か別の目的でまた奥多摩には訪れたいと思っていた。
小河内ダム下流をを流れる多摩川にはもう一つダムがあり、白丸(しろまる)調整池という。

白丸調整池へのアクセスを調べると、大多摩ウォーキングトレイルというハイキングコースがあり、更にそのコースの終点(奥多摩駅)付近にもえぎの湯という天然露天温泉があるということが判明。
ウォーキング・ダム・温泉の3つの好物を目当てに有給休暇を取得して二度目の奥多摩に向かった。