まず「奥の嵐山」と呼ばれる紅葉の名所、子抱山に登り、その後は長い林道を歩き沼宮内稲荷神社に至る。
林道歩きはやや冗長な感もあるが、変化に富んで楽しいコースだ。
なお、子抱山の下山ルートと終点の沼宮内稲荷神社の場所が、コースマップは間違っているので注意。
犬の散歩中の男性とすれ違う。
犬は元気で可愛いなあ。
眼下には北上川が流れている。
若いが樹種に富んで美しい森だ。
京都の嵐山は見たことがないが、この山も紅葉した景色が美しいのだろう。
標高が低くなだらかな山なので、軽快なハイキングを楽しむことができる。
初夏の山は気持ちがいい。
ベンチの脇に三角点があった。
七時雨山方面の山脈が見える。
標識に従うと少し藪っぽいが、東側の登山ルートに入るときに歩いた遊歩道へ戻る道になる。
そのまま北上川沿いに北へ歩く。
逆から来た場合は少し躊躇するだろう。
北上川を渡る。
標識がないがIGRの踏切を渡る。
個人的に砂利敷の道は歩きづらいのであまり好きではない。
視界が開けた。
いつの間にか結構標高を上げていたらしい。
眼下に山間の集落が見える。
初夏らしい開放的な景色だ。
子抱山では眺望が得られなかったが、思わぬところで旅情溢れる風景に出会えた。
なかなかの急坂だ。
コースマップではここを左折となっているが、これは誤り。
ここは直進する。
可憐な花だ。
やはりこっちで合っていたようだ。
県道17号に突き当たるところに沼宮内稲荷神社がある。
参拝する。
近くに沼宮内城址があるらしいが、少し遠いようなので今回はパスした。
続けて連絡コースを歩く。
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