2018年7月16日月曜日

              

新・奥の細道(宮城)『No.13名勝と松島遊覧のみち』

2018/07/16(月)

観光桟橋から西行戻しの松公園までの短いコースだが、雄島や瑞巌寺、五大堂など観光地だけあって見どころは多い。
今回はスムーズに歩けるように逆コースを辿った。
























おはようございます。
今朝は辛うじて晴れてくれたので朝焼けを見ることができた。
本当は昨日宿から夕焼けも見たかったのだけどな。(そのために高台の見晴らしの良い宿にしたのに)
せっかく久しぶりに持ち出したDP1xもこの写真を撮るだけとなってしまった。
昨晩は松島海岸の店であなご丼を食べた。














しかし南側の空は……
晴れていれば松島の素晴らしい景色が広がったのだろうか。














宿を発ち、西行戻しの松公園まで上ってきた。
展望台から望む松島。
ううむ。























公園を後にして坂を下っていく。
ときおり眺望が開ける。

















宿泊した宿の脇から歩道になる。


















踏切を渡り、松島海岸駅の下を潜る。


















国道に出ると観光のメインストリートになる。
途中、観瀾亭がある。

















すぐに観光桟橋に着いてしまうが、せっかくなので周囲を観光しよう。
と、その前に腹拵えだ。
せっかく松島に来たのだから牡蠣を食べなくてはな。
途中にある店で岩牡蠣と焼き牡蠣を食べた。
ちょっとお高かったが……
まさに海の幸と言える美味であった。













まずは雄島を見にいこう。


















頼賢の碑を見て、小さな島の周囲を散策すると松島の眺望が開ける。
路端に碑や石仏が並び、神秘的な雰囲気だ。
次は瑞巌寺を見にいこう。
参道に洞窟遺跡群がある。
これは凄いな。
塩釜から到るところにこういった人工の海岸洞窟が見られる。
彫りやすい地質なのだろう。














ううむ、とうとう雨が降り出してしまった。
予報では晴れのはずなのだが、天気予報とは一体……
とりあえず瑞巌寺本堂を見学しよう。













本堂内は撮影禁止なので写真はないが、伊達政宗が贅の限りを尽くさせたとあっただけあり、まさに豪華絢爛であった。
往時の伊達家の勢力を偲ばせる内装がそのまま保存されており、大変素晴らしい。
これは良いものを見させてもらった。




















最後に五大堂を見る。
すかし橋を渡り小島に渡ると東北最古の桃山建築である五大堂が現れる。
人だかりで少し辟易するが、参拝してきた。
さて、連絡コースを歩くか。
         

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