2018年7月15日日曜日

              

新・奥の細道(宮城)『No.11菜の花と潮騒のみち』

2018/07/15(日)

浦戸諸島を巡る。
桂島、野々島、寒風沢島を歩くが、各島々は渡し船を使って渡るなど新鮮味に溢れて楽しい。
まさに海の旅の醍醐味を味わうことができる。
























桂島の集落を歩いていく。
島での素朴な暮らしが垣間見える。

















本当に裏路地のようなところを通るな。


















松崎神社の境内に入る。


















参拝してそのまま拝殿の裏手に。


















神社の裏手から山道になる。
通り抜けできない……?

















山道のすぐ脇に民家が。













ときおり展望が開ける。
水平線に霞む島々が幻想的だ。
























う……やっぱり駄目か……
と思っていたら目の前で家族が先に進んでいってしまった。











砂浜に出てきた。

























しばらく車道を歩く。


















再び山道へ。


















貯水施設だろうか。


















途中、雨降石という雨乞いの祈祷に使われたという石がある。


















白石廣造邸跡だ。
この地に商会を設け、東北振興に尽力した人物であったらしい。

















さて、野々島に渡るために渡し船を呼ぼう。
停泊所に船頭を呼ぶための携帯電話番号が書いてある。
ちなみに無料である。
なんだか申し訳ないな。














野々島に到着。


















鳥居を潜り、熊野神社へ。

















切通しだ。
こういう道があると島の独特の風俗を感じることができるな。

















熊野神社に参拝。


















おおー、いいね。
典型的な古道だ。

















この辺りは春に来ると椿のトンネルを歩くことができるようだ。

















六地蔵。
手を合わせた。

















額紫陽花だ。
島の道風景によく映えている。

















さて千代崎への行き方だが、少し迷ったがまずは新しい堤防の方へ向かう。


















堤防に突き当たったらそのまま右手に沿って歩くと写真の山道が分岐している。


















おお!まるで隠れ家のような場所だ。












千代崎の秘密の展望台でお昼にする。
暑いから今日は冷やし茶漬けだ。
コンビニで買ったおにぎりにお茶漬けのもとをかけて魔法瓶の氷水を注ぐのみ。
美味しい。
アイスコーヒーも飲む。




















渡船場へ向かう。


















渡船場へ向かっていると……船着場で船頭が手招きしている!
ダッシュで乗船する。

















寒風沢島に到着。
というか目の前だったな……
泳いでも来れそう。
















港に沿って歩いていき、突き当りを曲がるとすぐに分岐がある。
反時計回りに周回することにして右折するとすぐに山道へ入る。

















寂しい雰囲気の神社に出てきたが、コースマップにある道が見当たらない。
行く手には崖が……
仕方ない、迂回するか。
















再び海岸に出てきた。


















反対側の岸に移るらしいのだが、道がよく分からんな。


















静かだ。
本当に彼岸に来てしまったみたいだ。

















海岸を離れて分岐点へ向かう。


















掘割を通る。
幻想的だ。

















寒風沢港に戻ってきた。
これにてゴール。
天気はあまり良いとは言えなかったが、島の雰囲気を楽しむにはとても良いコースだった。
塩釜へ戻ろう。
         

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