2017年6月10日土曜日

              

新・奥の細道(福島)『No.23吊り橋をわたって桧原湖畔を歩くみち』

2017/06/10(土)

コース名の通り……だが、吊り橋は想像していたような大きな吊り橋ではない。
桧原湖畔の遊歩道を歩くコースで、まさに散策するにはうってつけな道だ。
湖と森の空気をたっぷりと堪能できる。






















おはようございます。
昨夜はよく眠れたのだが……
実はどうも昨日から左肩から左腕にかけて痛みがあり、体調が良くない。
昨日日中長時間歩いたので日焼けも酷く、ヒリヒリと痛む。
加えて天気予報通り今日は朝から曇り空……
朝食を食べた後、部屋でしばし逡巡した後、休暇村を9時30分に出る送迎バスで帰ろうと気持ちに傾きかけていた。
バスを予約する旨フロントに告げ、時刻を待っていると何と、空が晴れてきた。
すると現金なもので、左腕の痛みも耐えられないようなものでないような気がしてきたのだ。
一転、バスをキャンセルして晴れてるうちは歩くことにした。

休暇村の前にあるレンゲ沼。
小さな湖だ。
静かで落ち着く。























県道を南に少し歩くと遊歩道の入口がある。
それにしても案内板も標識もないな。









おお!
車道以外を歩くのは何だか随分久しぶりな気がする。
ここ最近は本当に車道ばかり歩いていたからなあ……
土と樹々の自然のままの空気が本当に清々しい。














中瀬沼だ。
背後に磐梯山を擁し、なかなかのロケーションだ。














更に遊歩道を歩いていく。

























お、ここでようやく案内板を発見した。


















標識も。


















橋を渡る。
この付近で獣を見かけた。
イタチ……にしては大きいのでタヌキかアナグマかな。









桧原湖畔に到着した。
ボートレジャーや釣りで賑わっている。














木々の間に桧原湖を望みながら歩いていく。
























解説板だ。
これはかなり久しぶりだな〜。
関東ふれあいの道では結構あったのだけどな。
「学びの道」としても楽しみたいので、解説板はもっと設置してもらえるとありがたいのだけども。














お、これがコース名にもある吊り橋のようだ。
……思ったより小さいな。
もっと大きな吊り橋を想像していたのだが。








いかり潟だ。
やはりDP1xは暗いところには弱い。
若干ピンボケに。














軽快に歩いていく。














桧原湖越しに磐梯山が綺麗に見えた。

























国道に出てくると案内板があり、南に少し歩くと長峯舟付バス停がある。
ここをゴールにした。
さて、まだ晴れているので続けて連絡コースを歩こう。
         

0 件のコメント:

コメントを投稿